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あかねとやよいは19日AM319に生まれるよ♪

2010-03-15


この日はクララのだいちゅきなヨゼフパパの祝日。

今までいっぱい、いっぱいクララのこと守ってくれてありがとう。

そしてあかねとやよいのこともありがとう、よろぴくね。

こんなに悪くて、か弱くて、傷ついたクララを、これからもずっとヨゼフパパのみ心にかくまってね。

『聖ヨゼフの153本の百合』は、ソーン・ブッシュ・リトル・ヨハネ役のジャン・マリー神父にヨゼフパパが書かせた本。

そして、アレンドゥスちゃんはあかねとやよいの保護の天使くん。

前もっての「ありがとう」をいっぱい込めて、クララからヨゼフパパに・・

【 序 文 】
 この本は、天からの奇跡の助けを受けて書きましたので、リトル・ペブルさんに識別をお願いしました。2003年4月11日にリトル・ペブルさんはこの本に承認と祝福を与えてくださいました。この本をあなたに読ませる天使は聖アレンドゥスです。

【 第77章 】
 神様はマリア・ワルトルタへの啓示によって、聖ヨゼフのいと清き御心の愛の奥義を私たちに教えてくださっています。聖ヨゼフの愛は利己心を知らない愛、完全な愛だったとおっしゃるのです。そして彼は自然的には肉体と心に苦しいものであったその時々の神の御旨をいつも祝福し、感謝の讃美をたやさなかったとおっしゃるのです。そのうえ、「あってもよい物質的な恵みをくれない神に対して、なおさら何の不満もなかった」ともおっしゃいます。

 これらが、どれほどのことかを説明しましょう。イエズスは、人々が「祈りの場合でも、利己心を避けるのは相当まれである」とおっしゃっています。それほど人の心とは利己心に満ちているのです。あなたは、たとえ利己心を避けるよう気をつけていても、無意識に近い思いで「もう少し楽になりたいなあ」と漠然と考えることはあるでしょう?  自分をいたわり、かわいがりたいという欲求は利己心です。これがない、しかもまったくないという霊魂を想像できますか? あなたは「そんな人、いるわけがない! いたらもう人間ではない。天使です」と言ってしまうはずです。さらに御旨をいつも祝福し、何の不満もないとはどういうことか考えてみて下さい。あなたも神に不満を持つことはないと思っているかもしれませんが、「神様はなんでこうしてくださないのだろう」と無意識に近い思いで漠然と考えることはあるでしょう? これが不満というものです。この考えすら全然起こらない霊魂を想像できますか? 御旨を祝福し、賛美し、感謝することしか知らない霊魂を。「それは天使だけでしょう!」 あなたはそう言ってしまうはずです。以上の説明で分かったと思いますが、想像を絶するという言葉がありますよね。まさにこのことは、聖ヨゼフのいと清き御心に、大げさではなく、文字通り当てはまります。

 聖ヨゼフのいと清き御心の、特に御父に向かう愛には、まだ特別な奥義があります。私たちは主の祈りでこう言います。「天にましますわれらの父よ、願わくは御名のとうとまれんことを。御国の来たらんことを。御旨の天に行なわるるごとく、地にも行なわれんことを」と。私たちが「御旨が行なわれんことを」と言うとき、「御旨」と言っても、本当は自分の利己心から思い描いている御旨が、今はまだ行なわれていないので、どうか行なってくださいと、先ほど説明した「不満」を心に持ちつつ祈っています。ところが、心に何の不満もない聖ヨゼフは、御旨に関してのとらえ方が私たちと全く違います。つまり、聖ヨゼフにとって、御旨とは今行なわれていることそのものなのです。聖ヨゼフとは、まるで双子のような、同じ霊性、同じ聖徳を持つ幼きイエズスの聖テレジアがこれを分かりやすく説明してくれます。彼女は「イエズスがなさることはすべて好きです」と言ったのです。自分の身に起こることすべてが好き! とは、なんと聖ヨゼフとそっくりなのでしょう! 不満の全くない、ただただ御旨を祝福する彼女もまた、「御旨」を今、行なわれていることそのものと、とらえているでしょう? ね。二人は特別です! 本当にこの二人にならいたいものですね! この聖ヨゼフのいと清き御心の御旨への愛は、「み摂理の御父」への愛です。この世で御父をこのように愛した方は他にいません。御父から聖ヨゼフほど愛された方も他にいません。私たちは御父への愛に燃え盛る聖ヨゼフのいと清き御心をもっと愛し、もっとたたえましょう。


【世紀の大うそつき女の人さらい(・_・)エッ..? クララの告白録8】
マリー・レベッカおばさんには、子供が二人いたの。『いたの』っていうのは、下の男の子は病気で6歳の時に死んじゃったから。だから、今は女の子一人。二人とも、ちっちゃい時から仲が良くて、おとなしくて、親の言う事をよく聞く、本当に‘いい子’だったよ。
 おじさんは、私のことも本当によく可愛がってくれたから、好きだったよ。ただ、マリー・レベッカおばさんに対しては、よく怒ってた。手を出したところは見た事がないけど、普段の夫婦の関係は、私の両親とよく似てるなぁ?って思っていたよ。下の子が亡くなる前に、一度だけこの家族4人と私で、ディズニーランドに行ったの。もちろん、子供たちのためにね。上の女の子は私より10歳年下で、私は高校一年だったかな……。その時、おじさんはマリー・レベッカおばさんに対して何度か怒ったの。理由は覚えてないけど。私も、そして子供たちも笑顔なんてなくて、すごく緊張した雰囲気になって、嫌だったな。特に下の子には、楽しい時間を過ごして欲しかったのに。私は、ホテルやディズニーランドのアトラクション自体は面白かったけど、いい思い出にはなってないの。「うちの親と同じだなぁ」って、思ったよ。
 うちは、お父さんが、お母さんを怒る姿を、小さい時から目の前にしていたから、いつの間にか‘怖い’って思うようになって、抑圧されちゃった。そして、お母さんは、‘?しなきゃいけない’症候群。女の人は、‘清く正しく美しく、そしておしとやかにしなきゃ’っていう、今どき平安時代の貴族みたいなしつけを、生まれた時からしてくれたんだね。お母さんもマリー・レベッカおばさんも、同じ親に育てられたんだもん。まさしく‘しつけの文化’、そして子供にもそれを押し付ける。
 その‘押し付け’は、マリー・レベッカおばさんの方が強かったように思う。自分の考えを、ずけずけとしゃべって、強引に従わせる姿に、結構‘あっぜ?ん’としてたんだよ。子供にも、もちろんそれを要求してて、‘抑圧されて束縛された、いい子’ちゃんは、ある時期まで、マリー・レベッカおばさんの言う事に従ってたよ。表面的には、ね。少なくとも私の場合、内面は両親に対して反発心でいっぱいだったから。この子たちは、どう思っていたんだろう。
 でも、この‘抑圧されて束縛された、いい子’たちは、二人とも子供らしくなかったように思う。私も同じだから、よくわかる。上の女の子は、親の言うことに、よく従っていたよ。彼女が小学生の頃から、マリー・レベッカおばさんに、明け方も、まだ暗いうちに起こされて、早朝ミサに連れて行かれていたね。まだ眠い目をこすりながら……って感じだったよ。詳しくは知らないけど、小学校に行かなかった時期もあったし、いきなり共同生活したり。なっが?いお祈りもさせられてた。マリー・レベッカおばさんは教会のお仕事をして忙しいから、まだ小学生の彼女がご飯を作ったりもしてたよ。よくやってるなぁって思ってた。そして、かわいそうだなぁって。
 だって、全部マリー・レベッカおばさんの押し付け、でしょ。子供だからって、自由と尊厳はあるはずなのに、完全に無視。いかにも関西のおばちゃんって感じで、強引に従わせたんだね。そして、‘?しなきゃだめ’っていう義務感を、あんなちっちゃい時から植えつけられて、やはり彼女も義務感でマリー・レベッカおばさんの言うこと、聞いてたんだよね。決してそうしたかったわけじゃないでしょ。だって、その子がある程度の年になると同時に、だんだんと教会から離れていったから。そりゃあ、当然だと思うし、その時はそれでよかったんじゃない? だって、どんなに長いお祈りしたって、‘口パク’だったでしょ。
 下の子は、亡くなっちゃったからわからないけど、もし生きていたら、やっぱり同じように、親の言うことをよく聞く‘いい子’だったろうね。だって、すでに5、6歳にしてそうだったもん。でも、本当は何をしたいとか、嫌だとか、そういうことを正直に出す、いわゆる子供らしさはなかったね。
 私も同じ。ちっちゃい時から、抑圧されて束縛されて、その結果まわりを見て、その期待に答えて行動してきた。それも、かなり小さい時から。そのうち、自分が本当に何をしたいのか、本当の自分はどういう人間かもわからなくなっちゃった。本当に自分がやりたいから、じゃないの。まわりを見て、期待に答えて行動する? 全部‘義務’。そうしていれば、世の中では‘いい子’になれるし、誉められる。でも、自分の意思で、「誰が何と言ったって、私はそうしたいからやるんだぁ」みたいな、そんな本当の‘愛’なんてないよね。


ってことで、今日もマリー・マドレーヌのブログ、よろぴくね♪

http://ameblo.jp/marie-madeleine-rs/



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リトル・ペブルの「ヨゼフパパファンクラブ」の クララ・ヨゼファ・メネンデス阿部由美だよ♪ クララはね、ダビド王家のバロネスなの。 どうだ、まいったか! ( 1530年 生きる謎の女 )

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